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MG3

製作:ラインメタル社
口径弾薬:7.62mmx51
1942年にドイツのグロスフス社が開発した汎用機関銃MG42を、第二次大戦後、ラインメタル社が7.62mmNATO弾仕様へと改良し、ドイツ連邦軍にMG3として制式採用された。
毎分約1200発の高速発射が特徴で、前身であるMG42はチェーンソーの動作音にも似た連続的な発射音から「ヒトラーのバズソー(電動のこぎり)」という異名で敵兵から恐れられたという。
長方形弾薬箱やドラムマガジン(ゲーム未登場)を使用した歩兵一人での運用は、大戦当時としては先鋭的で、現代における分隊支援火器のはしりとも言える。

DPA(DTA)-SRS

製作:DTA社
口径弾薬:8.58mmx71(.338Lapua)
アメリカの銃器メーカーDesert Tactical Arms社(DTA社)が、2008年にラスベガスで開催された銃器展示会「SHOT SHOW 2008」で公開したボルトアクションのスナイパーライフル。
ブルパップ式を採用しており、他のスナイパーライフルよりも全長が短い。
SRSは「Stealth Recon Scout」の略で、その名の通り隠密偵察に適したコンパクトな大きさで、取り回しも良く携帯性に優れているのが特徴。

89式小銃

製作:豊和工業
口径弾薬:5.56mmx45
日本の豊和工業が開発・製造し、1989年に自衛隊に制式採用されたアサルトライフル。
現在では警察庁や海上保安庁の特殊部隊などでも運用されている。
運用している部隊の性質上、実戦での使用が無いに等しいため、実践データによる他のアサルトライフルとの能力比較は行えていないが、アメリカで行われた実動訓練において用いられた際には高い命中精度や耐久性などをアメリカ軍兵士から高く評価されたという。

HK416

製作:H&K社
弾薬口径:5.56x45mm
アメリカ陸軍からのM4カービンの近代改修の依頼を受け、H&K社が開発し、2004年に発表された次世代アサルトライフル。
同社のG36やXM8のシステムが移植され、信頼性が飛躍的に向上した。2万発以上発射しても命中精度が維持できる耐久性や、新型スチールマガジンの採用によるジャム発生率の低下など、外観に大きな変化はないものの、性能は大きく向上している。
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